恋愛を履き違えた事
好きっていろいろな種類がありますよね。
友達としての好き、家族としての好き、憧れとしての好き、恋愛としての好きなどなど・・・。
私が思いつくのはこれくらいですかね^^;
皆さんはこれらの好きをちゃんと理解して区別できますか?
突然会いたいと言われたらあなたならどうしますか?
友達としての好きや家族としての好きは、まぁ分かりやすいと思います。
ですが、憧れとしての好きと恋愛としての好きは、区別がつきにくいんじゃないかなと思います。
友達の好きは、そのままの意味で、友達や親友に対して好意を抱くものです。
したがって、これは男女関係なく起こりうるものです。
そういうわけで、これは区別がつきやすい例かと思います。
同姓に対して付き合いたい!とか思う人はいませんよね^^;(一部の人は違うと思いますが><)
家族としての好きは、親や兄弟、自分の子供などに対して好意を抱くものです。
たとえば、お母さんが子供を可愛がるみたいな感じですね。
慈愛、マザコンなどもこの部類に入りますよね。
私の家はお父さんが厳しくてお母さんは優しかったので、お父さんよりもお母さんが好きでした(笑)
兄弟も、年が離れているせいか、とても仲良しです。
年の近い兄弟だと、嫌うほうが多いと思いますね^^;
これも男女関係なく起こりうるので、付き合いたいと思う気持ちはないかと思います。(これもまた一部の人は違います^^;)
重要なのは、憧れとしての好きと恋愛としての好きです。
これがかなりやっかいで、かなり似ています。
ほとんど同じだと考えてもいいような気がしますが・・・^^;
分かりやすい例を言いますと、ある芸能人の大ファンで大好きだというのは、憧れですよね。
それに対して、会社の先輩を見て一目惚れして好きだというのは恋愛だと思います。
実際私も憧れと恋愛を履き違えた事があります^^;(例のような感じではないですが。)
皆さんは憧れと恋愛の好きを履き違えないように!
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2011年4月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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