男性ホルモン

ゲイに好かれるタイプというと、髪が短くヒゲがあり、マッチョである男性が典型的。
色白で体毛も薄く細身の男性よりも、ゲイの間でモテるのは、男性ホルモンが以上に出ているむさ苦しいぐらいの男性なのだ。
出会いがある芸能人を引き合いにだすと、ゲイに人気のイケメン俳優である坂口憲二や妻夫木聡は定番で、スポーツ界に目を向けると柔道の井上康生が人気、お笑い界だとケンドーコバヤシはモテモテというのが実態だ。
しかし、自分は女性にモテないからといって、ゲイにも見放されていると思ってほしくないのだ。
ゲイの世界では、タイプが細かく別れており、言ってしまえば誰もが誰かのタイプになるという状況がある。
例を見てみよう。
太った人が好きなデブ専は有名だろう。
その他、未成年者好きのショタ専、スーツ着用のサラリーマンを好むスーツ専、警官・警備員の出会い系サイトが好きなユニ専、細身で毛深い男性が好きなオオカミ専、極度の高齢者好きな桶専、そしてジャニーズ系の可愛い男子が好きなジャニ専など、例を挙げると切りがない。
このほか緩やかな括りとして、ダサい容姿のイモ系、肉体労働者体型のガテン系、ラガーマンのようなマッチョなガチムチ系、ガチムチ系にやや脂肪を載せたガチポチャ系などというジャンルが確立されている。
容姿やルックスだけでモテ度を判断するのはどうかと思うが、異性間にタイプがいろいろあるように、ゲイの間でもタイプはある。
女性にモテないと嘆いている男子諸君、ゲイの世界はどうだろう、きっと誰かに受け入れられると思うのだが。

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2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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